ごみについて法律で決まっていること

生活環境の保全や公衆衛生の向上のためにごみは分別、収集、そして処理されるよう法律で決まっています。
国民は廃棄物を出来るだけ出さないようにしたり、まだ使えるものはリユースやリサイクルをしたり、分別をきちんとすることで廃棄物の減量に協力しなければなりません。
しかし特にイベントの後などはポイ捨てが多く見られます。
そういった不法投棄は廃棄物処理法違反となります。
廃棄物の処理及び清掃に関する法律の16条にあるように、みだりにごみを捨ててはならないのです。
なのでポイ捨てすることは違反となり、5年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金という罰則があるのです。
そしてごみは決まった指定日に決まった場所で収集されますが、指定日以外の日や決まった場所以外に出した場合も廃棄物処理法違反となります。
一人一人がきちんと分別をしたり排出を抑制したり、地域のルールを守ることで地球に優しい環境をつくることにつながるのです。

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